プロフィール

このブログの運営者

ブログにお越しいただきありがとうございます。
管理人の「haco. (はこ)」と申します。

関東生まれの関東育ち、ギリギリのアラフォー希望^^;

家族は四人、旦那さんに息子が二人。
男性ばかりに囲まれているせいか、それとも元々の性格からか、だんだん女性らしさがなくなっているような気がするのですが・・・
気のせいだと思うようにしています。

冷えとりとの出会い

長年 足先の冷えに悩み続けていました。
というかずっと、足先が冷たいのは当たり前だと思っていました、本当に。

たまに
「足? ポカポカだよ」
という人にも会ったことがありますが、そういう人の方が珍しいのだと思っていたのですから・・・おめでたいですね^^;

結婚し、旦那さんの足の暖かさも、
「これは男の人だから」
と、別物扱いをしていましたが、出産後に自然育児と出会い、母乳育児を始めた際に、
「体が冷えていると、良い母乳が出ない」
という事を教えていただき、助産婦さんからも自然食の話を聞くことができました。

その頃、良質な母乳を出すべく、せっせと自然食ショップに通い料理教室にも参加していた頃、ショップのオーナーに
「靴下を何枚も、それも 絹・綿・絹・綿と重ねて履くと冷えにいいのよ」
と教えてもらいました。

今思うと驚きですが、もう十数年前にすでに私は 「冷えとり健康法」 に出会っていたのです。

が、その自然食のお店で取り扱っていた冷えとり靴下は、4千円も5千円もするもの。今でこそその値段は当たり前 (天然素材のものだから多少の値段は当然かと思います) になりましたが、当時はなかなか手が出るものではありませんでした。

そこで、市販の五本指の綿の靴下と、化繊の先丸靴下の二枚重ねを、自己流で10年近く履いて過ごしてきました。

そして数年前に運命の出会い(笑)を果たします。
運命の出会いの場所、それはブックオフ^^;

旦那さんの付き合いで行ったブックオフで、何気なく手に取った本、それが
「ずぼらな青木さんの冷えとり毎日」 でした。

おっ! と思って読み始めてすぐに旦那さんの 「帰るよ~」 の声。 後ろ髪を引かれつつも本を棚に戻しましたが、その時点ですでに
あぁ、これでもう冷えとは一生サヨナラできる!!
と、なぜかハッキリ確信していました。

帰宅後すぐに調べ、その場で本を注文。
現在に至る・・・というわけです。

冷えとり健康法を始めた当初は、それこそ頭はカチカチで、本に書いてあることがすべてとばかり、本の通りに実行していました。
驚くでしょうが、
「半身浴の温度は 37~38度が良い」
とあったので、真冬の寒~い時期でも、
「お湯の温度は37~8度と書いてあったからこれでいいの! ずっと入っていればそのうち暖かくなるの!!」
と、ブルブル震えながら、どんどん冷めていくお湯に浸かっていました。

本当なのですよ^^;

もちろんそんな我慢はそう長くは続きません。
性格だってズボラで面倒くさがり、好きな言葉は 「ゆる~く」 「適当に」。
だから、長く、一生冷えとりを続けていくために、 「ゆるゆる冷えとり」 にすることにしました。

靴下の枚数も、10枚とか12枚とか、ガッツリと冷えとりをやるのもいいけれど、寒いと感じる時はたくさん履いて、暖かければ減らして、その辺もゆる~くしただけで、不思議なことに冷えとりはぐっと私の身近なものとなってきたのです。

まだ冷えとりを始めて日は浅いですが(2014年秋で4年)、
試行錯誤しながら、ゆるゆると冷えとり生活を続けていきたいと思っています。

伝えていきたいこと

近年、だいぶ広まりつつある冷えとり健康法ですが、まだまだ認知度は低いかと思います。
それに、友達ですら、
「靴下を何枚も履くなんて無理~^^;」
とバッサリ。

それも・・・わかります。 確かに、靴下を何枚も重ねばきした姿は、本人はとても暖かくて心地いいのですが、客観的に見たらビックリするかも。
でも、冷えとり靴下の重ねばきって、本当に、本当に気持ちが良いんです。

だから、もしそのまま外に出るのがちょっと・・・と思うなら、家の中だけでもいいし、夜寝る時だけでもいい!
それも無理なら 「週末冷えとり」 だっていいと思うのです。

誰しもそれぞれ生活スタイルが違うのだから、「人それぞれの冷えとり」 があるはずなのです。

それを、 「無理!」 で片づけてしまったら本当にもったいない!
そんなことを、私が経験したことを通して感じてくれればなぁと思っています。

・・・と、長々と語ってしまってすいません。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

どうぞごゆっくりと 「冷えとりゆるゆる生活日記」 をお楽しみください。

haco.

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