プラスチックの経年劣化?湯たんぽからお湯が漏れていて気づいた

以前にも書いたことがありますが、我が家には湯たんぽがたくさんあります^^;
その多くは、冷えとりを始める前から持っていた「プラスチックの湯たんぽ」です。あの昔からある、オレンジ色のもの。

それを用途によって使い分けているのですが・・・経年劣化からか、プラスチックが割れていたようでお湯が漏れていました・・・

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布団にセットする前に気付けたのが唯一の救い?

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冷えとりで湯たんぽといえば、陶器でできた湯たんぽが推奨されています。
私も冷えとりを始めたすぐの頃に手に入れましたが、すぐに破損^^;
参照:陶器の湯たんぽが割れました・・・(涙

その後買い替えた陶器の湯たんぽは今でも大事に大事に、赤ちゃんを抱っこするように抱えて移動させています。
陶器の湯たんぽは熱を蓄える時間が長く、心なしかあたりも柔らかいような気がします。

冷えとりを続けていくには陶器の湯たんぽは必要不可欠だと思われますが、唯一の欠点として、
「ベッドから落ちて割れることを想像して、夜中に目が覚めることがある」
ということ。

私は昔から朝まで熟睡・・・ということが出来ず、夜中にちょくちょく目を覚ましてはいたのですが、夜に陶器の湯たんぽを使うようになってからというもの、目が覚める度に
「あれ?湯たんぽはどこだ?」
と足で探るというのが日課になってしまいました。

目が覚めたついでなので苦になるわけではないのですが、やはり足物に割れやすく、しかもその中にはたっぷりとお湯が入っているものがある・・・というのは、安眠を妨げる多少の理由になってしまうと思います。

あまりにも気になって仕方なかったので、えぇい!と、夜間だけはプラスチックの湯たんぽに変えたのです。そして、日中湯たんぽを使うのは陶器にしよう、と。

毒出しのしやすい夜間にプラスチックの湯たんぽを使うというのは少々後ろ髪をひかれる思いでしたが、使い始めてみればすぐにそんな気持ちは忘れてしまうほど快適でした。

もし夜中に蹴飛ばして湯たんぽがベッドから落ちてしまったとしても、割れる心配なく眠れるというのは結構大きな安心材料になります。陶器の湯たんぽは日中使っているわけだから「せっかく買ったのに・・・」という罪悪感もなし。

今ではすっかりこの使い分けが出来ていました。

そして昨日、いつものように寝る前にプラスチックの湯たんぽにお湯を入れ、その後5分程度雑用をしたのちに湯たんぽを抱きかかえるようにして持つと・・・

湯たんぽを入れている湯たんぽカバー(無印良品)がかなり濡れています。

え?と思いまず袋を確認したところ、生地の色が変わるほどにしっかり濡れています。ここまで濡れているということは、湯たんぽをおいた場所が濡れていた程度の問題ではないということはすぐにわかりました。

「湯たんぽが割れたんだ・・・」
すぐにそのことに思い当たりました。というのもちょうど一年ほど前にも、同じようにプラスチックの湯たんぽが割れたことがあるのです。
参照 :プラスチックの湯たんぽ いつの間にか割れていた!

前回は湯たんぽのとっての部分が割れていましたが、今回濡れているのは底の部分。カバーを外して確認してみましたが、どの角度から見てみても、割れた部分が確認できません。

しかし、濡れた部分をきれいに拭き、しばらくしてグレーの生地(乾いた部分と濡れた部分の色の違いがハッキリと分かる)の上に置いてみたところ、やはり濡れているのです。
何度やっても同じでした。

目では割れているところが確認できなくても、割れているのはどうやら確実です。仕方なくその湯たんぽを使うのはやめ、日中用の陶器の湯たんぽを使って眠ることに。

でもやはり、湯たんぽの位置が気になって気になって、夜中に何度も確認してしまったことは言うまでもありません。

次の日、プラスチックの湯たんぽの中のお湯を抜いたものを明るいところで確認してみると、昨日は見えなかったけれど今度はハッキリと確認できました。
やはり割れています。
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昨日はお湯が入っていたため、中から外側に向かって押す力が加わり割れてヒビが入っていたところが見えなかったのかもしれません。
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最初は「どこかにぶつけて割ってしまったのかな?」とも思いましたが、さすがに湯たんぽをぶつけた記憶もなく、長年使い続けたための経年劣化と考えるのが妥当でしょう。

昨年割れた湯たんぽといい今回の湯たんぽといい、かれこれ10年近く使っていると思うのですよね・・・^^;
そう考えるともう十分使い切ることが出来たかな?

それにしても、気付いてよかったです。
あのまま気づかずにベッドにセットしていたらと思うと・・・

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